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March 3, 2017

えのもとぐりむの演出家ワークショップ

人気演出家だけが使っている
【ファンを増やす「演出・脚本術」とは?!】

劇団設立10年。
「演劇だけで生活する」方法。

ーあたらしい方法を模索している作家・演出家の方。公演を打ちたい・劇団を作りたい方。
 この仕組みを紐解いて、あなたの「やりたい」を実現しましょうー

えのもとぐりむ...

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2014年3月 舞台戯曲本「フクロウガスム」が
  全国紀伊国屋書店を中心に出版。
  同年7月の公演にはIZAM・石井あみが出演。
2015年7月 水野美紀との演劇ユニット
 「かくたすのいるところ」旗揚げ。
2015年9月公開 「進撃の巨人」(監督:樋口真嗣)
  冒頭ナレーションシナリオ協力。
多くの芸能人や俳優を
排出して来た業界大手スクール、
ワタナべエンターテイメントカレッジに於いて教鞭を取る。
その功績が評価され渡辺高等学校にも講師就任
大林素子を始め、多くの著名人やプロダクション教育担当者から、演技指導を支持されている。

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演出や脚本を手掛けていると


「自分が面白いと思って演出しているのに成功しない」
「表現方法が画一的」「理想の演出手段が予算上出来ない」
「俳優の技術があがらない」「人が付いて来ない」
「魅せ方がわからない」

というような悩みは常に付きまとってくると思います。

脚本も演出もテクニックです。
ただガムシャラにやって場数を踏んでもテクニックが向上することはあり得ません。

そのために芸術関連の教育機関や本があるのです。
メソッドを理解し習得することが成長への近道であることはいうまでもありません。

しかし「教育機関に行く金銭的な自由はない」
「本を読んでも実践できない」「自分にフィットする方法がない」
という壁に阻まれるのもリアルなところ。

そんな悩める演劇人のためにたった90分で
えのもとぐりむ本人が実践し、反響を生んできたメソッドを余すことなくご紹介させて頂きます。

「演劇は面白い」と、より多くのお客様に知ってもらうこと。
これにより、我々若手世代が、共に日本演劇界を盛りあげる起爆剤にしたいと考え今回の講義を企画させて頂きました。

この機会をお見逃し無く。


■時間
2017年年3月26日(日曜)19時〜

■会場
東京都内


※参加者様に別途、場所などの詳細メールを送ります。

■費用
¥10、000
今回限定
¥3、000

■受講資格
演出家として活動している方(プロ・アマチュア不問)
劇団やユニットを設立し、公演を打ちたい

■推薦者
私オム:MJP主宰 
若くして演出としても高い評価を得る実力者。
えのもとぐりむと出会い劇団居酒屋ベースボール入団、演技・演出の技法をえのもとから吸収し、活躍中。

「えのもとぐりむの作品のなかには人間としての理想の姿が描かれている。
生きる指針や救済、非現実的な夢物語にも見えるストーリーが
えのもと独自の描写や表現方法で、現実味を帯び、説得力を持った世界になる様を目の当たりにしてきました。


『世界は救えなくても隣にいる大切な人くらい救ってやれ。』

ある作品のこの台詞に僕自身も救われ、生き方が整理されました。

対人コミュニケーション能力においても、俳優さんとの接し方、会話、自分のプランの提示の仕方、相手の提示の受け入れ方、多くを真似ました。
実践的にフル活用出来ています。
僕が4年かけて盗んだ手法、試す価値は大いにあります。

■劇団居酒屋ベースボール
えのもとぐりむが学生時代に設立した男性のみの劇団。
2013年に法人化。この規模と若さの劇団としては異例の「社員が給料で生活できる劇団」となった。

2015年には1ヶ月12作品連続上演ロングラン
翌年には3ヶ月22作品152ステージ連続上演ロングラン公演、劇場前には連日の行列が出来、
前代未聞の企画で話題。
現在は、劇団員の個々のスキルを磨くべく客演強化期間として休団中。

ご参加希望はこちらから

grimslaw@officeomu.co.jp

↑こちらから

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